白と黒

3歳の子供が難しい言葉をしっていたり
ペラペラ話すだろうか
…まずいかな、すこし雪に教えすぎた?

?「ほんとに!室田さんの言うとおり
天才ですよ!
あ、わたしは七瀬って言います!
よろしくね、雪ちゃん!」

ふふっと笑うこの女性は七瀬と言うらしい
明るく元気な感じだ

ここなら、雪が泣かずにすむかも

雪「うん!よろしく!」

室田「よろしくって!七瀬ちゃん!
この子まだここに入れるかもわからないのに!」

七瀬「あ!つい!ごめんなさい!」

小池「まぁまぁ、ねぇ、雪ちゃん
あなたどこからきたの?」

雪「あっち!」

雪は来た道を指差した

ゆい『雪、住所だ
○○県○○市○○ ×××-××
って言うんだ!』

もう、天才って設定でいこう
埒が明かない!

雪「えっとね!
○○県○○市○○ ×××-××!」

室田「すごい」

小池「ありがとうとりあえず、あなたの事は調べるわ、それまでここにいなさい」

ニコリと小池は笑い
雪の頭をなでた

七瀬「よかったね!雪ちゃん!
ところで雪ちゃん、いくつ?
3歳?4歳?」

雪「3歳!」


雪は指を3にして答えた


室田「3歳でこれはほんとにすごいよ!
3歳ってことは、僕の教室だね!」

どうやら雪は室田の教室らしい

雪『教室?』

ゆい『たぶん、ここは年齢によって
部屋わけをされてるみたい、雪は室田さんの
持つ教室って事だと思うよ』

雪「よろしくね!室田さん!!」