白と黒

男はびっくりした顔をしていた

それもそうだ、こんな所自分から入りたいなんてゆーやつはいないのだから
みんながみんな、それなりの事情があり
入る所

雪「わたし、両親を事故で亡くして
…ひっく、悲しくて、誰もいないのだからっひっくわあああん!」

雪は両親が亡くなったことを思い出しまた
泣き始めた

ゆい『雪、落ち着いて!大丈夫だよ!』

男「わぁあ、大丈夫?ねぇ、大丈夫だよ
僕がなんとかしてあげる!
ほら泣き止んで?」

俺も男を慌てて雪を泣き止ませようとした

雪「ぱあぱあ!まあまぁ!!あぁぁぁぁ!!」

泣き止まない雪

ゆい『よわったなあ…』

男「ほら、こっちにおいで!」

男は雪を抱きしめた

そのとき、胸が酷くいたんだことを覚えている。
初めての感情だった。

これはなんだ?