白と黒

母「なにをゆうの?
あなたも、愛しいわが子よ」

父「愛してるよ、ゆい」

初めて愛情をもらった

ゆい「ありがとう、ありがとう
ゆいって名前もすごく、嬉しい」

それは、俺にとって特別な感情になった。

母「これからも、雪をよろしくね」

父「たのんだよ」

ゆい「うん」

俺は異常じゃないんだ。
いていんだ、居場所がちゃんとできた