白と黒

雪『わたしも、覚えてることあったんだ…』

ゆい「うん」

雪「ゆいのこと2人は知っていたの?」

…そのこと雪は知らなかったんだ

ゆい「もちろん、あれは1歳の誕生日だった」

俺は産まれた直後から
自分が異常な存在だと知っていた

だから、両親をびっくりさせないために
2人には姿を見せなかった

ただ、雪が泣いてる時とか雪が危ないこと使用としてた時なんかは
雪に語りかけたり、俺に変わったりしていた
両親にはもちろんバレないように

だけど、2人は知っていた。

母「お誕生日おめでとう〜!」

父「1歳かぁ〜これからの成長が楽しみだな」

そういってテーブルに
もってきた、誕生ケーキ…
そのプレートには