雪「2人とも落ち着こ?」
わたしが2人を落ち着かせていると
ギュッ
誰かに腕を引っ張られた
風空「どこまでおぼえている?」
あっ…
『ゆいはどこだ』
『ゆいをだせ』
やばい
これだ。怖い
ガクガク
優「雪!!」
雪「…こ。わい」
パシッ
わたしは風空の腕を振り払う
優「大丈夫、大丈夫」
震えるわたしを優が支えてくれる
なんで怖いと思った?
今の…は?……風空はわたしの大事な友達なのに、
『ゆいはどこだ?』
あれはなに?
成「体は覚えてるってことか」
体は覚えてる?
廉太「んーじゃあ時期に思い出しちゃうかもね」
思い出す?なんでわたしは
忘れているの?
優雅「…っ」
なんでそんな苦しい顔してるの?
わからない。わからない。
風空「おぼえてないなら、今はまだいい
だけど、きっといつか思い出す。」
…
雪「ゆぃ…」
もう6時だ、わたしの電池がきれた
優に持たれながら眠ってしまった
わたしが2人を落ち着かせていると
ギュッ
誰かに腕を引っ張られた
風空「どこまでおぼえている?」
あっ…
『ゆいはどこだ』
『ゆいをだせ』
やばい
これだ。怖い
ガクガク
優「雪!!」
雪「…こ。わい」
パシッ
わたしは風空の腕を振り払う
優「大丈夫、大丈夫」
震えるわたしを優が支えてくれる
なんで怖いと思った?
今の…は?……風空はわたしの大事な友達なのに、
『ゆいはどこだ?』
あれはなに?
成「体は覚えてるってことか」
体は覚えてる?
廉太「んーじゃあ時期に思い出しちゃうかもね」
思い出す?なんでわたしは
忘れているの?
優雅「…っ」
なんでそんな苦しい顔してるの?
わからない。わからない。
風空「おぼえてないなら、今はまだいい
だけど、きっといつか思い出す。」
…
雪「ゆぃ…」
もう6時だ、わたしの電池がきれた
優に持たれながら眠ってしまった

