白と黒

3つ部屋がある中の

1番手前の扉の前に立ちながらいった

雪『…入りたい』

ゆい「あぁ、入ろう」

…壊れそうな扉を優しくゆっくりあける

ギィーっ

まだ赤ちゃんだったときの記憶が遡る

母『雪〜、ほんとかわいいこね〜』

雪によく似た母の顔

雪「ぶーぶー!きゃあっ!」

白い肌に
ピンクの頬
真ん丸オメメの可愛らしい赤ちゃん
これが雪
母の顔をニコニコ嬉しそうに見つめる

父「雪〜パパだぞ〜」

これは父雪と髪の色が一緒
優しい顔で雪を見つめる

雪「きゃあ!きゃーあ!ぶー!」

父「お!?今パパっていったろ!」

母「そんなわけないでしょ?
なにゆってるの」

そーいって3人で笑い合うんだ