白と黒

鬼「俺の物にしてやる」

ゆっくりと、またゆっくりと
鬼はわたしに近く…

いやっ。、いやっ、こないで
お願いっ

お願いだから『消えてっ!』

はっ!

わたしは我に返る

鬼の目の前にはゆいが立っていて

ゆいはキラリと光るナイフを鬼に掲げていた。

うそ、っまさか…ゆい…

ゆい「ほら、言ったじゃん?」

グサッ

ゆいは鬼の心臓目掛けて。
ナイフを突き刺さした

鬼「ゔぁぁあああっ!!」

鬼は苦しみもがき…死んだ。

雪「ねぇ…うそ…でしょ。
風空!ねぇ…風空!!やだっやだっごめんなさいっ…」

ゆい「雪が望んだことだよ」

ゆいはそういって笑った

初めて。ゆいが恐ろしと思った。

雪「いやあぁぁぁぁ!!!」

………