白と黒

ゆい「気づかないとおもった?」

なにを…

ゆい「雪は望んでる。
鬼が消えることを」

なっ!

雪「ちがうっ…!適当なこと言わないでっ!」

ゆい「適当なんかじゃない。」

雪「やめて!なんでそんなことゆうの」

わたしは頭を抱える

ゆい「適当?俺が今までそんなことゆったことあった?真実しか俺は言わないよ。

ほら、ねぇ見て?」

わたしはゆっくり顔をあげた

雪「っ!?いやいや!!なんで!?なんでここにいるの!鬼!」

わたしの目の前はさっきまでゆいがいたはずなのに

鬼がたっていた