白と黒

ゆい「…ちがう」

プイと本日2回目顔を背けたゆい

優雅「そーかな?」

ゆい「…とにかくこいつに近寄るな」

ゆいはまた優雅を威嚇した

優雅「やだ!!俺雪ちゃんの友達だし!
ゆいくんとだって仲良くしたい!」

雪『…優雅くん…ありがとう』

わたしとゆいにそんな事ゆってくれたのは
優雅が初めてだった

少なからずゆいも喜んでいたと思う

ゆい「なっ!」

だって心の部屋は白く輝いているから

優雅「だめかな…?」

照れ笑いしながら優雅はへらぁと笑った

ゆい「…しょーがないから仲良くしてやる」

雪『ゆいっありがとう!』