白と黒

笑「んーとっ、久しぶり!ヒメ!
それと君は?」

笑はニコニコわらいながら
優に目をうつす

雪「久しぶり、この人は優。学校の友達」

こーゆーとき笑はいつもこの嫌な空気を壊してくれる

笑「あー!そうなんだ、なんでついてきたの?」

優「俺は雪と一緒がいいから」

鬼に聞かれたときと同じように答えた

それにあの子が反応する

ピクッ

笑「だってさ、透」

透「お、俺の…
俺の雪だかんな!気安く近づくな!!
ゆきー!おかえり!会いたかったー」

ガバッ

怒鳴り声を散らしたかと思えば
わたしに抱きつく透

ほら、やっぱりこの子も大丈夫男なのに
なにが嫌だったんだっけ?

優「俺は別に友達としてゆってるわけで」

透「…ならいーけど」

透はそーいって元の椅子に座った

ホッ

優は安心したのかホットしていた

笑「んじゃまー、とりあえず自己紹介でもしとく鬼?」

笑は鬼に目線をうつす

鬼「あぁ、そうだな、これからずっといるわけだからな」

あぁ、やっぱり
わたしたちは逃げられないんだ

笑「じゃあ俺から~
俺の名前は廉太 (れんた)外では笑(えみ)ってよんでね?」

透「俺は優雅(ゆうが)外では透(とう)
雪の幼なじみ」

神「成(なる)神(しん)てよばれてる」

鬼「風空(ふうあ)鬼(おに)だ」

優「改めて、雪と同じ学校の優」

こうして全員の自己紹介が終わった