白と黒

雪『なにしてるのゆい!ぼうりょくは
だめっ!』

ゆい「なんで、あいつら雪のこと虐めたじゃん」

雪『それでもぼうりょくはだめだ!』

いつもそれで雪に怒られていた

ゆい「…死ねばいいあんなやつら」

雪「っゆい、なにゆって」

ゆい「君弱いからできないの?
なら俺が殺してやるよ」

子供ながらもそれくらいの力は俺にはあった

雪「っばか!ばか!そんなこと冗談でもゆうなっ!怒るぞ!!」

ポカポカと俺を殴る雪

冗談なんかじゃないんだけど

ゆい「あそっ」

それからも雪はよくいじめられていた

男「やーい!」

雪「っやめて!やだよ…」

そして泣く雪。

イラッ、イラッ

やり返したい
でもそーゆーことするとまた怒るしな

俺はイラ付きを我慢する

ゆい『ねぇ、そろそろやめてくれない?』

雪「へ?」

男たちが去ったあと雪にいった

ゆい『君が泣く度にイライラする』