白と黒

ゆい「…ふっ、やっぱ俺の存在っていらねーよな
雪にとっても風空にとっても俺は邪魔なんだよ
雪が死のうとしたのだって
風空がこうなったのだって…」

成「ゆい、悔やむな。
これから、ほんとの幸せ手に入れる。
だからこうして俺らも協力してる
ゆいがいなきゃはじまんないの。
わかる?」

雪がどれだけゆいに救われてるか
風空がどれだけゆいの力を頼りにしているか…

ゆいはしらないんだ

でもこれは俺がゆってもなあ…

ゆい「…うん。わかってる。
全部終わってからかんがえる。」

悪いなゆい、ちゃんと伝えられなくて

成「あぁ。」

ゆいはその後パソコンをみしばらくみたあと
部屋を出ていった