白と黒

はぁ。大丈夫かよ

成「思い出せ。あの頃を
楽しかった黒乱を」

あの頃は、楽しかった。楽しかった。
みんなそういってた。
だが。

成「聞いたことあるか?鬼が風空が
あの頃は楽しかったってゆってたこと」

はっ!とした顔をゆいはする

風空にとったらあの頃から

成「全部最初から。風空にとったら
楽しくなかったんだよ。」

ゆい「最初から風空は…つまらない日々だった」

成「じゃれ合いみたいな喧嘩よくしてただろ?
鬼は総長なのに、白に勝ったことはなかった
そして、総長に勝つたび、白は
俺らからも下っ端からもいつも注目されていた
それはそれは、どっちが総長かわからないくらいにね?
自分が総長だもん、おもしろくないわな。
だから風空は考えたんだよ
実際の喧嘩にでたら俺も強いことを証明できるとね。
案の定、風空の強さはひしひしと俺ら伝わった
風空は1役人気者に
でも。過去は変えられない…風空がゆいに
負けた、その事実は永遠に。
だから、風空はゆいを求めた。自分が勝つために。自分が一番だと証明するために…。

これが俺の推理かな」