白と黒

ゆい「ん?」

ゆいは首をかしげる

成「…下っ端どもは、鬼を敬愛してるとはあまり思えない、むしろ服従だあれは。
それに、風空も下っ端にあまり興味はない
風空が興味あるのは…俺らだよ。
風空がなんで、俺らに自由あたえないか、それはたぶん、風空による俺達への執着だよ。」

ゆい「ちょ、ちょっとまて
つまり、なんだ。風空は俺らのこと…好き」

好きなんてもんじゃねーだろ

成「好きで好きでたまらない、お前が雪によくゆーだろ。」

ゆい「愛してる」

うんと俺はうなずく

ゆい「いや、俺ら風空のこと仲間としては好きだよ
でも、あの。その、BoysLoveはちょっと…」

おいっ!

成「ゆい…そーじゃない
たしかに愛してるがあまりこーなったが
BoysLoveとまではいかないだろ…
ただ、風空は好かれたいってこと!」

ゆい「…そ、そう」