白と黒

ガタッ

食事を終えたゆいは立ち上がり

ゆい「ごちそうさま。」

そういってこの場を去った

それに続くようにみんな、リビングを出ていった
もちろん風空も、明日仕事が早いからと
部屋に戻っていった。

俺も、最後の1口を食べ終えて
ゆいと雪の部屋にむかった、今日の事を報告するために

ガチャ

優「ゆい?」

電気は消されていてよく見えない
寝てんのかな

ゆい「…ん」

優「ゆい、ごめん、寝てる?」

ゆい「ん、あ、…かつどーじかん…もーなぃか、ら…」

活動時間、あ、雪がいない分もゆいが学校とか動いてたみたいだからな…

優「そっか、わかった、じゃあまた明日言うね」

そういって出ていこうとしたが

ゆい「2時…きて」

ん?2時にここにまたこいってことかな

優「わかった」

俺がそう言うとスースーと気持ちよさそうな
音が聞こえた。