白と黒

俺は急いで着替えて、リビングにむかった

ガチャ

廉太「あ、おっかえりー!」

優雅「やっときた」

成「時間かかったな」

ゆい「おつかれ」

風空「はやく座れ、飯にするぞ」

どうやら俺の帰りをまっていてくれたようだ

優「ただいま」

少しそれが嬉しかった。

それからみんなで手を合わせて夕飯を食べた

雪にはあれ以来会えてない。
ゆいに聞くも、はぐらかされるばかり…
でも、出てこれないのも仕方ないよな、風空とのことあんな形で思い出したんだし…

だから、俺たちはむりに追求するのをやめた
ただ、雪を待つことにした