白と黒

緑「風空の昔話?
あ、もしかして、あの子まだ暴走するの?
なんてーゆったかしら、こ、くこく…」

緑さんは風空の暴走をしっている!?

優「黒乱ですか?」

緑さんが先っきからこく、こく…ってゆってたのは黒乱のことかな
でも、黒乱のこともしってるなんて…

緑「そうそう!その黒乱にいるようになってから無くなったと思ってたんだけどね…」

優「どうして、風空の暴走のこととか黒乱のことを知っているんですか?」

俺は直球に質問をした

緑「え、どーしてって、パパの子だもの」

緑はニッコリわらった

優「え、えっと…」

緑「パパもね、すぐに暴走する人だったの
1回暴走したら止まらなくってね
容赦なく人を殴っていたわ」

え。てことは緑さんも殴られたりとか…
いやでも、緑さんは元気みたいだし、アザなんてひとつもない

緑「でもね、わたしに出会ってから
無くなったと知ったわ」

優「え?」

緑「愛が人を変えたのよ~ふふっ」

え、えーとっ!?