白と黒

ゆいはお風呂場を出て
みんながいるであろうリビングにむかった

ガチャ

廉太「おっはよ~」

優「おはよう。ゆい、雪は?」

優雅「あれ、まだゆい?」

成「ふぁーねむっ」

みんなはテーブルに既についていて
廉太の朝食をまっている

ゆいも席に座る

ゆい「なぁ、雪のことなんだけど…
体調崩したみたいで、しばらく休ませる」

優雅「え!?大丈夫なの!?」

優雅「風空のこと思い出したから!?」

廉太「姫、寝っぱなし?」

成「大丈夫かよ」

みんな嘘ついてごめんね

雪『ゆいも嘘つかせてごめん』

ゆい『いーよ、雪のためだもん』

ゆい「あぁ、まぁ風空のこと思い出して
ちょっと神経使って熱でちゃっただけだから
しばらくすれば熱も引くよ」

廉太「それならいーけど…」

廉太はそういいながらテーブルに朝食を並べた

成「ま。しょうがないさ」

優雅「お大事にって雪起きたら伝えといて」

ゆい「あぁ」

優「なんか、俺にできることあったらゆってな」

ゆい「ありがと」