白と黒

ガチャ

扉を開けると優雅にあった

優雅「ゆい、おはよ」

ゆい「おはよう」

優雅「なんか収穫あった?」

ゆい「まぁな」

優雅「よかった、じゃ俺 廉太お越しに行ってくる」

優雅がそういって俺に背をむけた

ゆい「優雅」

そんな優雅を呼び止めたのはきっと信用してるから

優雅「ん?」

優雅は顔だけをこちらにむけた

ゆい「俺がいなくなったら
雪のこと…頼むな」

優雅「は?」

優雅は驚いたように目を見開く

ゆい「じゃーな、お風呂いってくる」

優雅「は、ちょ、ゆい!」

優雅のその叫びは聞こえない振りをして
お風呂場にむかった