白と黒

星の空…星の空…

…あ、ここだな

たしかにさっきの奴らが言ってたみたいに
ちょとやばそーな店
雰囲気くらいし…でも、電気ついてるし
やってるよな

カランカラン~

俺が扉を開けるとそんな音がした

ジロリ

中にいた厳つい男どもが俺を睨む。

そんな視線を無視して奥にすすみ

カウンターに座る

お店の人が鬼のこと知ってるってゆったよな

ゆい「なぁ、ここの店員はあんただけか?」

どー見てもこの店は1人しかいない
しかも、40くらいのおっちゃん

店長「そーですが、貴方はここらへんの人じゃないですよね?」

なら話しは早い

ゆい「いや、俺はここら辺のもんだが…?
まぁそれは置いといて聞きたいことがある」

店長「おや、失礼みたことがない顔だったもんで…なんでしょう?」

俺はあんまり表にも外にもでないからな