白と黒

ゆい「…そうか、ありがとうな
気をつけて帰れよ」

大樹「はいっ!」

千景「 星の空…」

星の空?

大樹「ん?」

千景「や、くにたつか、わかんないけど
星の空、てゆーお、店に
鬼のこと、詳し、い人い、る」

ゆい「!?
それ!どこかわかるか?」

千景「…わからない、でも、さっきの男たちならきっと、知ってる
その人たちが、言ってたから…」

さっきの男どもか
まずい、もーいないかもしれないっ

ゆい「わかった!ありがとう
俺はもーいくよ」

千景、大樹「ありがとうございました」

俺は急いでさっきの場所にもどった