白と黒

ゆい「おい、大樹?こい」

大樹「はい!」

ゆい「こいつか?弟」

俺は大樹を呼び。伸びている奴を見せた

大樹「ちょっ!ちがいますよ!
見たらわかりますよね!?」

大樹がそうゆーのもわかるだって伸びている奴は中年の男だから

ゆい「ははっ…だよな」

大樹「もー…ってここに放置もまずいですよね」

ゆい「あぁ、どっこいしょ」

俺は中年の男をかつぎあげる

大樹「…力持ち」

ゆい「男の子ですからね…近くの公園にでも寝かせて置くか」

たぶんホームレスだと思って誰も近寄らないだろう

大樹「だったら…○○公園が1番近いですよ」

大樹はそういって道案内をしてくれた

ゆい「よーいしょと…」

中年男をベンチに寝かせる

ペチペチ

一応頬を叩いて起こしてみるか

男「んーっ、…ごめんなさい…」

ゆい「だめだやっぱり起きない」

大樹「ははっ…まぁここならきっと大丈夫ですよ」