白と黒

ゆい「いや、俺ちょと用があるんで」

こんな人たちが風空の情報もってるわけないしな

「えーいーじゃん」

ブンッ

俺は行き良いよくつかまれた腕を振りほどき
走り出した

「あっ、ちょと!」「まってよ!」

ゆい「自分の価値を自分で低くしたらダメですよ~」

そー最後にいって完全に逃れられた

ゆい「はぁーっはぁーっ…」

疲れた。でも、ここまでくれば大丈夫だろう。

風空情報知ってるやついるのは表にはいなさそーだな…裏でもまわってみっか

俺は建物の裏に周りこむ

途端に喧嘩の音がきこえた

はぁー、めんどくせ

タイマンだったらほっとこーとおもったが
3対1だった、しかもなんかカツアゲぽいな
しゃーね行くか

ガンっ

「いってー!なにしやがる!」

「誰だてめー」

「やんのか?」

いや、もー1人やってるし

俺は3人を無言で倒した

ゆい「もう、するな」

微かに意識はあるだろう…たぶん

3人にやられていた1人をみる

んーまだ生きてるし意識もあるぽいな

ゆい「…たてるか?」

?「はい…ありがとうございます」

ってまだ高校生のガキじゃねーかよ
あ、俺もそうか

ゆい「こんな時間にこんなところにくるな」

?「でも、弟が…」

弟?

?「実は兄弟喧嘩をしてしまって弟が
飛び出してしまったんです
それで、急に電話がかかってきたと思ったら
助けてって、繁華街にいるから、お願い助けてって!
でも、まだ見つからなくって…」

…おいおい

ゆい「わかった、俺もさがす」

こんなこと聞いてほっとけねーての

?「いんですか!?」

ゆい「あぁ。」

?「ありがとうございます!」