白と黒

さてと…
俺は部屋の窓から飛び降りて、外に出た

どこから行くか
とりあえず人通りが多いところ…

ってゆったら

繁華街かな

俺は繁華街を目指して歩き出した

……んーやっぱり人が多いねぇ~
こんな時間でもネオンが綺麗に輝いている

「ねぇ僕1人~」
「どーしたの?こんなところで?」
「おねぇーさんたちといーことしない?」


俺じゃないきっと俺に話しかけてるんじゃない

「ねえ~無視しないでよ~」

ギュッ

うわっくそ、腕つかまれた

ゆい「なんですか?」

そーいって振り向くと

…っうそだろ
オバサマ、いや、おねぇ様がたが5人!?
しかも香水臭い俺の嫌いな匂いだ

まぁ、ここは我慢

「やったぁ!振り向いてくれた!」
「てゆーかなかなかのイケメン!」
「ちょと不思議なオーラがたまんない~」
「はやくホテルいこーよー」

いやいや。まてまて、話を進めるな!