白と黒

そーっと
ドアを開けてみる

成はパソコンをいじっていた
風空のことこんな時間まで調べてんのかな

ゆい「…成」

成「っあ、なんだ。ゆいかびっくりした」

俺が急に話しかけたもんだから驚かしてしまった

ゆい「わるい、こんな時間まで風空のこと調べてんのか」

成「まぁな…」

成は話しながらパソコンを動かす

ゆい「無理するなっていっただろ?もぅ休めよ」

成「…別にむりはしてない
俺がやりたいからやってるんだ。
ゆいのためだけじゃない、風空のためでも、俺自身のためでもあるんだから」

ゆい「…そっかわかったよ、俺も情報収集いってくる。がんばれよ」

成「あぁ。ゆいも気をつけてな」

ゆい「おう」

こうして俺は成の部屋をでた