白と黒

雪「私そこにいたのごめん、黙ってて

だけど

黒乱のみんなはね、わたしを。雪をゆきとして見てくれない、ゆいしかみてない

ゆいの力しか求めてない。

でも、そんなゆいも消え、わたしは鬼に暴力を
ふるわれた、耐えられなくなって
どうにも出来なくなったわたしは逃げだした

だけど、捕まって

そしてわたしは

鬼の怒りに触れてしまった

誰も助けてくれなかった、仲間は
鬼の怒りに恐れた

その時に1度だけゆいが現れてくれた

でもすぐに居なくなっちゃった。それがゆいと会ったのは最後じゃなかった気がするの…まだなにかあった気がするんだけど
思い出せなくって…

そしてわたしを逃がして今のマンション

だけど

5つも先の街に来たのに
黒乱にバレちゃった…さすがだよ
さっきの電話は鬼から
逃がさないって、むかえにいくって
わたしは逃げられないみたい」

優「奴らの狙いは雪なの?」

こんなことだけど

雪「んーん…ゆいだよ」

そうだよって
そういいたかった、必要とされたかった

優「でも、もーゆいは…」

雪「ゆいはすごく過保護だから
わたしになにかあればそのうち出てくるそーゆー考えだよ。だから鬼もわたしに暴力を」

優「いったらだめだ」

優は私の腕を握りしめる