白と黒

廉太「それじゃみんなそろったことだし!」

みんな「いただきます」

はぁぁ…雪のこと考えると
廉太のおいしいご飯も喉を通らない…

廉太「ゆい…?」

ゆい「ん?」

廉太「美味しくな、い?」

やばい、廉太たちまで変な気を使わせてしまう

ゆい「いや、ちがうんだ、おいしい!すごい美味しんだ…ただ、色々考えちゃてさ。」

みんな箸をとめ俺の方をみる

成「ゆい、俺達がいるってこと忘れるなよ」

優雅「そーだぜ?1人で悩むなんてやめろよ?」

廉太「ナイトは俺らのこと甘く見すぎ~」

優「俺も頼りなんないかもしれないけど
できることならなんでもするつもりだよ」

いい仲間。もったな

ゆい「あぁ、ありがとな」

成「ところでゆい
そろそろ、鬼をどーにかするんだろ」

ゆい「あぁ、そうだな
ゆきも記憶を取り戻した。もー後には引けない
なるべく、なるべくでいい、はやく鬼とケリをつけたい」

廉太「わかった」

優雅「俺達も拾えるもんならなんでも拾う」

優「俺もサポートするがんばるよ」

ゆい「任せたよ、俺はしばらくここあける」

いろいろやることやるかな

廉太「どーしたん?」

ゆい「外でも情報収集できないかなって」

鬼は有名だ
もしかしたら知ってるやつは
なにか知ってるかもしれない

優雅「たしかに、聞いてみる価値はあるな」

優「1人で大丈夫か?」

ゆい「あぁ、危なくならないとは思うが
そーなったら
電話するよ」

優「そーしてくれ」

成「あ、そうだ
優にたのみがある」

優「へ?」