白と黒

雪『ゆい?』

ゆい「あぁ、ご飯ね、いくよ
雪はまた少し休んでな」

雪『さっき寝たばっかだよ』

ゆい「ははっ…そーだったな
でも、少しでも休んでほしい」

気休めにもなるだろう

雪『わかった』

俺は風空いがいのみんながいるリビングに向かう

ガチャ

ゆい「悪いまたせたな」

廉太「大丈夫ー!」

優雅「風空はどーだ?」

成「雪も大丈夫なのか?」

優「とりあえずはやく座んなよ」

おぉ。一気に質問か

ゆい「風空はベットに寝かしている
たまに唸り声をあげてまぁ、苦しそうだな。

雪は…うん、大丈夫だ」

俺は座りながら質問を返した。

雪の姿を確認してみると

ちぃさく丸まって眠っていた。
微かに振るえてもいる…やっぱり、記憶戻ったから…

こいつらにいつはなそう。

まぁ、後で優雅にだけでもホントのことはなすか、俺もずっと表に出てはられないし