白と黒

雪「ゆいお願い風空を部屋まで運んで」

さすがにわたしの力じゃ風空はもてない

ゆい『…わかった』

わたしはゆいにそうゆうと
すぐにゆいと交代した

ゆい「たくっ、雪の頼みじゃなかったら
こんなことしねーからな」

ゆいは軽々と風空を持ち上げ部屋に運び
ベットに寝かせる

風空「うっ。…んっ…ゃめろ」

風空は苦しそうにうなる

雪『風空、大丈夫かな…』

ゆい「お人好し…」

雪『え?』

ゆい「…記憶 戻ったんだろ。なのになんで
こいつの心配するの」

…なぜって言われても

雪『たしかにわたしは風空にさんざん
酷いことされてきた…それでも、風空との
楽しい時間たくさんあった
それは変えられないよ、だからわたしは風空を憎めない…』

ゆい「そう…」