白と黒

鬼が苦しみの声をあげ
頭を抱える

雪「げほっけほっ…」

わたしは鬼から首を話され咳き込む。

鬼「やめろ、やめろ、っ、この女を殺せばっ」

誰かと話してるようだった

突然のことでみんなも驚いている

鬼「いたいっ、やめろ、!!」

鬼は苦しみの声をあげる

これじゃまるで

優雅「さっきのゆいと同じ」

そうだ、つまり私とゆいと同じだ

雪『まさか、風空の中にもゆいみたいな存在が…』

ゆい『いや、それだったら風空のときと鬼のときじゃ、姿は変わるんじゃないか?
俺達だって、区別はつくだろ?』

たしかに…なら鬼はいったい

鬼「うあぁぁぁぁ!!」

鬼は悲鳴をあげ倒れこんだ

雪「風空?ねぇ、風空、しっかりして」

わたしはそんな風空のところにいき
抱きしめ抱える

優「お、おい、鬼!」

優雅「風空!どうした」

廉太「救急車よぶか?」

成「いや、ただ、気絶してるだけみたいだ」