白と黒

優side

スースー

寝息をたて眠る雪はまた一瞬にして
白い男に変わった

なんどみても不思議だ

ゆい「よぉ」

ゆいは未だに俺の肩に持たれながらそう一言いった

優「ゆい」

優雅「雪はねた?」

ゆい「あぁ」

成「ゆいあのことは順調だよ
廉太もうまくやってるみたい、俺の方は明日にはおわる」

あのことつまり鬼のこと
伊達さんがいるからはっきりとは言わない
だが、伊達さんは雪の味方つまり俺たちの味方なのは確かだ

ゆい「あぁ、そうか、ありがとう」

優雅「俺の方も順調だ」

ゆい「ならよかった」

優「雪のことは任せろよ!」

ゆい「頼りにしてる」