白と黒

ガラッ

雪「おはよー」

雪が扉を開け教室にはいる

クラスメイト「おはーす!」
「おはーん」

優「おはよ」

優もそれに続けて挨拶をする

優雅「おはー」

クラスメイト「やべー今日数学じゃん」
「あの先生こわいんだよねー」
「てかゆーがくん宿題やったー?」
基本このクラスは賑やかで男女関係なく騒げるし、みんな俺達のことを同じように扱ってくれるもちろん雪のことも

クラスメイト「ゆーきーあー今日もなごむー」

ぎゅー

雪「くるしいよー」

雪が久しぶりに帰ってきたせいか
みんなゆいの存在を忘れて雪に触れる
それをあいつがそしする

ゆい「雪に触れないで」

クラスメイト「うをぉ!ゆいっ!やっべー忘れてた」

クラスメイト「ばかだなー!ってかゆいも久々の雪なんだしちょっとくらいいーじゃん」

みんながそれを見て笑う

ゆい「むり」

最近はこんな感じだ

そして1日がおわる