白と黒

廉太がご飯を作り出して数分たった後
みんなを起こしにいく

優雅「俺、雪たち起こしてくるわ
そろそろ時間だし」

廉太「おーたのんだ!もーすぐできるから!」

優雅「わかった」

俺と廉太は別れて
雪の部屋に向かった

ガチャ

相変わらずの真っ白の部屋に少しびっくりするな

優雅「雪、朝だよ」

この前まであなかった彼女が寝ているのが
なんだか不思議だ、でもこれが普通なんだ

ゆさゆさ

おきない雪を揺さぶる

雪「んっー、ゆーが…?」

目を擦って起き出す

猫みたいだ

優雅「雪もーすぐ学校いく時間」

雪は退院してからすぐに学校に復帰した

雪「おこしてくれてありがと!」

雪は急いで飛び起きる

優雅「いーえ、準備できたら朝食、廉太が作ってるから」

俺はそういった後部屋をでて

優の部屋にむかう

優も雪が退院してからすぐに学校に行き始めた

ガチャ

優雅「優、あさ」

とりあえず声を掛けてみた

優「んーおっけー」

優は起きあがった
優は1番目覚めがいいすんなり起きてくれる