白と黒

成はここ最近ずっと学校から帰ってきて
パソコンをいじって風空のことを調べている
昨日の夜中も成の部屋の電気が消えることはなかった

廉太「まじっ!?成大丈夫かな…
よーしここは俺が腕に寄りを掛けて朝食作るぞ!」

優雅「廉太のご飯はいつも美味しいからな
成も回復するだろう」

これはほんとのことだ廉太のご飯は
お店で食べるより美味しい

廉太「なんだよ!優雅照れるだろ!!」

優雅「いつも助かってんだ、素直に受け取れ」

廉太「まさかここでさ、ガキの頃からやってたことが役にたつとは思わなかったよ」

優雅「これも、風空のおかげなんだな」

こーも思うと風空は憎んでも憎みきれないんだよな

廉太「あぁ、そうだな」