白と黒

ガラッ

成「だーれーじゃ!!バンっ
いだっ!!!!

石が俺めがけてとんできた
それはおデコにあたった

俺はおデコを抑えながら
石が飛んできた方をみた

風空「…わりぃ、わりぃ」

石を投げたそいつは
やべぇって顔をして謝ってきた

…悪ぃじゃねぇよ

はぁ…

成「お前はなんだ、俺になんかようか」

風空「いや、別に生きてんのかなって」

成「はぁ!?」

たしかに今死のうとしてたけど
まさかな…

風空「お前いつも朝はカーテン開けて
夕方にはしめるだろ」

まぁ、確かにいつもそーしてる
でも何でこいつが?

風空「きっちりした性格であろうお前が
そんなこと忘れる訳がない
ってことはなにかあった
だから死んでると思ったんだ」

そういって男は笑った