白と黒


今なにもできない俺はほんとに犬みたいだな

成「…死のう」

そんな声は誰にも届かない
とどくわけない

いつの間にかあいつらはいなくなっていた。

ここにいたらおかしくなるあいつらみたいには
なりたくない。

ならいっそ…その前に
自分で

おれは机の上に置いてあったハサミを首元につける

っ…痛い、よな。。

夏の朝俺は死ん
トンっ

!?

な、なんだ!?びっくりした

いきなり窓のほうから窓を叩く音がした

窓はカーテンでしめてあって
外は見れない

だれだ?
いやいや、まてまて俺
ここは3階だぞ!?ありえない

きのせいか?