白と黒


今のとこではほとんど雑用しかやらされなくて
あつかいも酷いらしい。
そんな毎日にストレスが溜まったんだと思う
父さんは母さんに暴力を振るうようになった。

最初はそんな父さんを止めた
ただ、母さんをまもりたくて俺もたくさん
父さんに殴られた。

いたかった。

毎日ボロボロになるまで殴られた。

でも母さんを守れるなら
そんな思いで毎日耐えてきたでも、母さんも
俺を裏切った

母さん「あの男には内緒よ」

あの男…父さんのことだろう

そういって、母さんは知らない男と抱き合って
部屋に入っていった

それでも、出ていけとかゆあれるよりましなのかも
そんなふうに思ってた。