白と黒

男「やばくね!?」
「絶対怒ってるって!」

女「雪ちゃん!逃げて」
「女にも手あげるの!?最低」

あぁ、またあること無いこと言われてる
それも、もぅ慣れた

雪「逃げる?どうして?」

え?

雪はキョトンとした顔をしていた

女「だって、風空くん…誰にでも手を上げるって」

雪「わたしには、彼がそんなことするようなする人に見えない」

この子なにゆって、噂だって今言ってたこと聞こえてるだろ?

男「でも、今だってノートとりきた雪ちゃんに
怒ってる!」

雪「へ?怒ってないでしょ?
だって、彼こんな優しい顔してるんだよ?」

なっ!?

男、女「はい!?」

そんなことはじめて言われた