成「やめろ!二人とも」
廉太「そうだ、ここ病院だで?」
成たちが止めに入る
風空「それがどうした」
優雅「ゆいも雪にとめられたんじゃないの!?」
幼なじみだからか優雅にはわかっていた
雪『ゆいだめ、傷つけないで!』
ゆい「なんでだよ!
なんで雪はそんなにこいつに優しくできるの!?
なんで俺を止めるの!?なあ!?」
なんでって…そんなの
優「ゆい、やめろ!雪を責めるな」
雪「仲間だから」
仲間だから傷つけて欲しくない
それにゆいにもこんなことしてほしくないんだよ?
ゆい「は?仲間って…じゃあ仲間だったら
あんな酷いことされても許せるの!?」
あんな酷いこと…
雪『たしかに風空には首しめられたり、ボコボコにされたり、してきた
でも、それは鬼のせいであって…
なんかそれくらいなら耐えられるし、そこまで酷くないってなんだか思えるんだよね…
なんでだろ、わたし変かな?』
ゆい『俺が記憶…けしっなんでもない』
え?記憶?
ゆい「風空今日のところは帰ってくれ」
ゆい!よかった
ゆいが落ち着きをとりもどした
ふわふわと部屋も白くなりはじめる
風空「やられっぱなしで帰れるかよ!」
風空は引かない
ゆい「お前とは雪の状態も回復して落ち着いたとき
ちゃんと相手してやる
せいせい堂々とな、だからそれまでまってろ」
っ!?
風空「ッチ…わかった…絶対だ」
風空はそういって帰っていった
廉太「そうだ、ここ病院だで?」
成たちが止めに入る
風空「それがどうした」
優雅「ゆいも雪にとめられたんじゃないの!?」
幼なじみだからか優雅にはわかっていた
雪『ゆいだめ、傷つけないで!』
ゆい「なんでだよ!
なんで雪はそんなにこいつに優しくできるの!?
なんで俺を止めるの!?なあ!?」
なんでって…そんなの
優「ゆい、やめろ!雪を責めるな」
雪「仲間だから」
仲間だから傷つけて欲しくない
それにゆいにもこんなことしてほしくないんだよ?
ゆい「は?仲間って…じゃあ仲間だったら
あんな酷いことされても許せるの!?」
あんな酷いこと…
雪『たしかに風空には首しめられたり、ボコボコにされたり、してきた
でも、それは鬼のせいであって…
なんかそれくらいなら耐えられるし、そこまで酷くないってなんだか思えるんだよね…
なんでだろ、わたし変かな?』
ゆい『俺が記憶…けしっなんでもない』
え?記憶?
ゆい「風空今日のところは帰ってくれ」
ゆい!よかった
ゆいが落ち着きをとりもどした
ふわふわと部屋も白くなりはじめる
風空「やられっぱなしで帰れるかよ!」
風空は引かない
ゆい「お前とは雪の状態も回復して落ち着いたとき
ちゃんと相手してやる
せいせい堂々とな、だからそれまでまってろ」
っ!?
風空「ッチ…わかった…絶対だ」
風空はそういって帰っていった

