白と黒

優雅「ゆいも病み上がりみたいなもんだし」

風空「うるさい!お前ら俺に逆らうな!」

空気が一瞬にして変わった

鬼だ

っ!?

ゆい「…風空なんでだ?なんの意味がある」

唯一対抗できるのはゆいだけ

風空「意味?そんなものない、やりたいからやるだけだ」

雪『ゆい、ダメっやめて』

ゆい「わかってる…風空俺は無意味な喧嘩はしない」

ピクッ

風空の顳かみが動いた

やばいのはわかっていた

風空「やれ」

ゆい「むり」

風空「ふざけるな!」

風空はもう冷静に慣れない

どうして急に……

ゆい「ふざけてない。
雪が今目覚めたばっかなんだ
少しくらい気をきかせろ」

ゆいは何としてでも喧嘩を阻止しようとした

風空「なら、また眠らせてやる

永遠にな」