白と黒


ゆい「でも、死ななくてよかった。
生きててよかった。」

雪『ゆいっ…ごめんね、馬鹿なことして、ごめんなさい』

ゆい『ほんとに馬鹿』

雪『これからも一緒にいてくれる?』

ゆい『あたりまえ。俺は雪が好きだから』

雪『わたしも!』

ニコッと2人で笑った

優「ゆいが消えた理由はわかった
それと同時に俺にも会えなくなったのね…」

ゆい「うん。みんなも心配かけたね」

優雅「戻ってきてよかったよ、雪とゆいがいなきゃつまんねーつーの!」

廉太「ほんとにね!」

成「だな、風空もそうだっ!?…風空?」

みんながそう喜んでるなか
風空は俯いていた

どうしたのかな?

ゆい「風空どうした」

風空「…」

風空の様子が変だ

風空「ゆいタイマン」

雪『風空!?』

成「なにゆってる、風空」

風空「うるさい、はやくしろ」

廉太「冗談でしょ?」

風空「冗談なんか言わない」

優「やめろ、風空!」