ゆい「俺が消えたわけは雪が死のうとしてたから」
雪『わたしが死のうと?…』
優「え?」
優雅「なんで!?」
成「どーゆーこと!?」
廉太「ひ、めが?」
風空「…!?」
みんなも驚いている
ゆい「雪は自覚してないけど…
雪はずっと死にたい消えたいって思ってた
俺はずっとそれを黙って見てきた。」
成「なんで?」
雪『…わ、たし…』
ゆい「雪がそう思ってしまったのは
全部俺のせい。
俺がいたから
俺がみんなに呼ばれるたび、雪は自分の存在がわからなくなっていた
俺の存在が雪を苦しめた」
廉太「っ!?」
成「ゆいだけじゃない…俺らのせいでも…」
雪『…やだっ…ちがうよ、ゆい、みんな
ちがう、、わたしは、ゆいやみんなのせいじゃない』
ピキピキと心の空間が音を立て
黒くなる…
『いやっ、そんな…』
ゆい「雪、ちがくないよ。
だから、俺が消えれば雪は死んだりしないと思った。
けど…やり方間違えたかな
結果的に雪は死のうとした…ごめんね。雪」
ゆいが申し訳なさそうに謝っているのがわかる
『やめて、そんなこと言わないで
わたしはゆいが必要だよ。
今までだってこれからだって…ずっと一緒』
雪『わたしが死のうと?…』
優「え?」
優雅「なんで!?」
成「どーゆーこと!?」
廉太「ひ、めが?」
風空「…!?」
みんなも驚いている
ゆい「雪は自覚してないけど…
雪はずっと死にたい消えたいって思ってた
俺はずっとそれを黙って見てきた。」
成「なんで?」
雪『…わ、たし…』
ゆい「雪がそう思ってしまったのは
全部俺のせい。
俺がいたから
俺がみんなに呼ばれるたび、雪は自分の存在がわからなくなっていた
俺の存在が雪を苦しめた」
廉太「っ!?」
成「ゆいだけじゃない…俺らのせいでも…」
雪『…やだっ…ちがうよ、ゆい、みんな
ちがう、、わたしは、ゆいやみんなのせいじゃない』
ピキピキと心の空間が音を立て
黒くなる…
『いやっ、そんな…』
ゆい「雪、ちがくないよ。
だから、俺が消えれば雪は死んだりしないと思った。
けど…やり方間違えたかな
結果的に雪は死のうとした…ごめんね。雪」
ゆいが申し訳なさそうに謝っているのがわかる
『やめて、そんなこと言わないで
わたしはゆいが必要だよ。
今までだってこれからだって…ずっと一緒』

