目を覚ましてもそこは白い空間で
でもすぐにわかったここは心の中だって。
しばらくぼーっとしたあとに…
え…
ゆい『…雪』
愛おしい声がわたしを呼んだ
忘れるわけない。
ずっと聞きたかったあの人の声
雪『ゆ、ゆい!!』
ずっと貴方に触れたかった。
わたしは走ってゆいに抱きつく
雪『ゆいっどこいってたの!?
なんで消えたりしたの!?
お願いだからもぅ、どこにもいかないで』
やっとゆいに触れられたことが嬉しくて
わんわんわたしは泣いた
ゆい『ごめん、雪
もぅどこにも行かない、行かないよ』
困ったように眉をひそめ
ゆいはわたしの頭をなででそういった
雪『ゆい、ゆいっ…どおしてわたし達の前から姿を消したの?』
一番の疑問をいってみた
ゆい『それは後で話すよ』
あと?
ゆい『外にみんないるからそのとき』
あ、それでか
雪『わかった、ねぇゆいわたしどうして
あんなことしたの?』
ゆい『俺のせい…』
俺のって?
ゆいのせい?
雪『なにゆってるの!?
そんなことあるわけない!』
だって、ゆいはいつもわたしの為に…
ゆい『ごめんね』
どうして謝るの?
雪『え?』
でもすぐにわかったここは心の中だって。
しばらくぼーっとしたあとに…
え…
ゆい『…雪』
愛おしい声がわたしを呼んだ
忘れるわけない。
ずっと聞きたかったあの人の声
雪『ゆ、ゆい!!』
ずっと貴方に触れたかった。
わたしは走ってゆいに抱きつく
雪『ゆいっどこいってたの!?
なんで消えたりしたの!?
お願いだからもぅ、どこにもいかないで』
やっとゆいに触れられたことが嬉しくて
わんわんわたしは泣いた
ゆい『ごめん、雪
もぅどこにも行かない、行かないよ』
困ったように眉をひそめ
ゆいはわたしの頭をなででそういった
雪『ゆい、ゆいっ…どおしてわたし達の前から姿を消したの?』
一番の疑問をいってみた
ゆい『それは後で話すよ』
あと?
ゆい『外にみんないるからそのとき』
あ、それでか
雪『わかった、ねぇゆいわたしどうして
あんなことしたの?』
ゆい『俺のせい…』
俺のって?
ゆいのせい?
雪『なにゆってるの!?
そんなことあるわけない!』
だって、ゆいはいつもわたしの為に…
ゆい『ごめんね』
どうして謝るの?
雪『え?』

