白と黒

雪side

白は消えなくてただ、この空間に私はいた。
これはゆいの色だ
わたしの好きなゆいの色。

わたし生きてるのかな?

…やだな、あんなことしてかっこわるい。

覚めたくないな

そんなことを思うわたしは贅沢かな

あれ、わたしそーえばどうしてあんなことしたんだろ。

まただ、頭がぐるぐる回る気持ちわるい…
だれか助けて…教えてよ

そーおもっていたらみんなの声が聞こえた。

だから起きなきゃってはじめて思った。

わたしは目を覚ます