白と黒

優雅「風空も、ゆいも落ち着け」

優「ゆい、お前が取り乱してどーする」

ゆい「俺は別に…」

我にかえるゆい

風空「…」

風空はただただ、呆然と立ち尽くす

廉太「まぁみんな、仲良くしよーぜ?」

そんな空気を壊すのはやっぱりいつも廉太

優雅「うん、雪が起きてこんなんだったら
悲しむ」

そう言えばだいたいゆいは治まる
ゆいは雪の事しか考えてないから

ゆい「そんなことわかって!?…」

ゆいの様子がいきなりかわった

優雅「どうした?」

ゆい「おきる」

優「え!?」

ゆいのその一言にみんな反応する

ゆい「雪がおきる…」

ゆいはそういって目をつぶって
雪のところにいった

成「もーすこし詳しくゆってからいけよな…」

雪がおきる
一週間ぶりに会う彼女にどんな反応すればいんだろう
そんなことを思っていた