白と黒

ゆいは風空を威嚇してそういった

むりもないか
ゆいは風空に雪を触られることを1番拒む
俺と優以外の人間もそうだけど

風空「…ゆい」

俺達もゆいの登場で驚いたが
風空が一番驚いただろう
まさかゆいが自分の前に現れるとは思ってもなかったから

ゆい「そうやって触ってとどめをさすき?」

風空「ちがうっ!」

風空が言ったことはきっとほんとだろう

ゆい「今まで散々やってきたんだ、そんな言葉信じられない」

でも、ゆいはもぅ風空を信じられないでいる

風空「いや、俺はただ…」

廉太「まぁまぁ、ゆい!風空だって今のは悪気なかったんだから」

成「今の風空はなんもしないよ、お前だってわかるだろ」

ゆい「わからないよ、雪を傷つける奴の気持ちなんてわかりたくない」

廉太や成がフォローするも引かないゆい

風空「ご…だから…俺…」

風空は混乱しはじめて頭をかかえる