白と黒

優雅side

今日は風空が雪の所いくってゆーから
俺も風空がくる夕方、雪の眠る病院にむかった

ガラッ

優「お、優雅」

優雅「あぁ、風空がくるってきいて、この時間にきた」

中にはまだ優しかいなかった
よかった、風空たちはまだ来てない

とりあえず俺は寝ている雪の顔をのぞく

優雅「まだ、寝覚めない」

すやすやと、寝息をたてて眠る雪

優「うん、でも、いつでも起きられる状態にはなったそうだ」

優雅「そうか、よかったところでゆいは?」

ゆいが現れない

優「ゆいは中で雪と一緒
うっかり風空をヤッちゃうと雪が悲しむからでないって」

優雅「まじか、もしなんかあったら…」

俺らだけで対応できるか?

優「そーなったら、さすがに出てくるって」

ホッ

ならよかった