白と黒


ゆい「風空もやっと落ち着いたらしいから
今日くるんだよ
優そんなんだったら、帰って」

ゆいに突き放されてしまった

優「…わるい、
いさせてくれ」

風空がいる状態でのこのこ帰れない

ゆい「いいけど、絶対に取り乱さないでね」

うるさいからと付け加えて言われたけど
ほんとうは雪がまたら悲しむからだと思う

表情がゆきを思ってる時と一緒だから

ゆい「俺は風空にあうきないから」

優「え?」

ゆい「だから雪のままでいさせてもらうよ」

優「は?まじ?」

ゆいと風空でなんか話すのかと思ってたんだけど

ゆい「でも、風空が雪になんかするようなら
さすがに出るけど、それ以外じゃ俺会いたくないし、雪がいないんじゃ
俺、風空のことうっかりヤッちゃうかも」

笑顔で殺っちゃうかもなんて言ったゆいに
鳥肌がたった

こいつが1番やばいんだなと悟った

ゆい「じゃ、そーゆーことだからよろしくね」

優「あぁ」

そういってゆいは雪に変わった

きっと

雪の所にいったんだろう。