白と黒

俺は毎日ここにきて雪の様子をみにくる

優雅も毎日来るけど、長い時間はいないらしい

優雅の家は母さんが体弱い人で
妹もいるからなにかとたいへんらしい…

成はあれから風空のことについて調べている

廉太は3日前くらいに1回きて
この前の風空止めんのしんどかったー

って笑いながら愚痴をこぼしてた

ゆい「ほんとに優がいてくれてよかった」

少し表示を柔らかくして言われた

ゆい「一か八かだったんだよね…
優に雪を会わせたの…会わせて何も変わらないのどうしようとか、優と雪波長が合わなくて上手くいかなかったらどうしようとか」

優「そうだったのか
でも、雪を初めて見た時から、ゆいの面影を感じてたのかな…初めて会ったきがしなかったんだよね」

ゆい「面影か…そうかもな」

だからすぐに打ち解けたのかもしれない

優「それで雪はどう?なんか変化あった?」

ゆい「ぜーんぜん。
でも、いつ起きても大丈夫な体には戻ったよ」

優「そっか、よかった」

ほんとは、はやく目覚めて雪の声が聞きたいけどそんなことはゆえずにぐっとこらえる

ゆい「今日の夕方、風空が来てくれるって」

え!?

ゆいのその言葉に驚く

ゆい「昨日の夜、優が帰った後、成から
風空が雪に会いたいって、電話がきた」

優「あいつが会える面かよ!
ふざけんなよ!だいたいあいつがっ ゆい「うるさい」

取り乱した俺にゆいがそーゆった

ゆい「ちょっとは落ち着きなよ」

おちつく?むりだよ
だって
あいつのせいで、雪は…