ゆいは悲しい顔をして最後のほうは心の中にいる雪に呟いたんだろう
成「雪の優しさはいずれ自分を滅ぼす
どれだけ、風空に優しくしたって風空が変わんなきゃいずれ雪はほんとに死ぬよ。」
ゆい「わかってる風空をとめる」
成「どーやって?」
廉太「たしかにゆいの力じゃ押さえつけられるけど」
優雅「あの風空がそれで、止まるか」
優「…あんなバケモン」
ゆい「1つ気になることがあるんだ
成、風空があーなった原因をさぐってくれ」
そうだ俺達はもとは仲がよかった
いつからだこうなったのは…
成「わかった」
そうゆうと成と廉太は病室をでた

